バインミーのアレンジ:新しいフレーバーの発見。トラディショナルからクリエイティブなバリエーションまで

編集部
2023年9月5日

バインミーの味の表現は可能性が無限大で、制限がありません。牛肉、鶏肉、豚肉のような肉類をサンドすることもあれば、海老や白身魚をサンドすることも。
ベトナム料理の中でも日本人にポピュラーな生春巻きで海老が使われているので、海老が人気であることはイメージしやすいかもしれません。
具材だけでもこれだけ豊富で、更には味付けもバリエーションが豊富です。肉にスイートチリソースをベースとしたソースをかけることもあれば、スパイスをまぶして炒めることもあります。
タイやインドが近いのもあってか、スパイスの種類は非常に豊富で、新しいフレーバーと出会えることもあるでしょう。日本のような島国と違い他国と隣接してるため、食文化の交流が盛んなのです。
バインミーの歴史自体は100年もなく、これが伝統的という定義があるわけではないですが、一番の定番といえば鶏ハムを使ったバインミーでしょう。パンにパテを塗り、その上に鶏ハムとナマスを乗せて、最後にパクチーをサンドすれば完成です。いたってシンプルではありますが、パテの作り方1つでもお店によって味が違うので、伝統的でありながら違いを楽しめます。
最近ではスイーツ系のバインミーも出てきていて、「バナナ+はちみつ」「あんこ+バター」などバリエーションは非常に豊富です。